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母の介護記録①


こんにちは。



今日は久しぶりにしんちゃんが遊びに来てくれました~。
手前のボールを転がして、何度も「投げて」と催促するんです。ホントに可愛いですねえ💛
いつも大きなワンコの相手をしてるので小さいってだけで可愛い。ワンコのお預かりボランティアをしたいくらいです。

さて、母の話です。震災の年に亡くなったのでもう10年になりますね。
最近はシニアブログの方で両親の介護をされてる方が多く、「ああ、わかるなあ」とかいろいろ思いを馳せながら読ませて頂いてます。
で、うちの母の介護記録?というか介護の変遷?というものを少し書き残しておこうと思い、記事にしてみました。不定期更新となりますがよかったら読んでやって下さい。

若い頃は別として、私はずっと母と二人で暮らしてきました。
初めて介護サービスを利用したのは亡くなる5年前くらいで80歳の時でした。骨粗しょう症で肺が弱かった母は年に一度、骨折か肺炎で入院してましたね。骨折した先の病院の方が最初のケアマネージャーでした。

まず最初に使ったサービスはデイケアです。これはほとんどの方がそうでしょう。
一日家にいてもすることもなくボーッとしてるだけなので、ちょうど通っていた整形がデイケアを併設していたので週に1回そこのお世話になることに。
ちなみにデイサービスとデイケアの違いはリハビリに目的を置いてるかどうか。病院併設の場合はたいていリハビリ施設がありますのでデイケアになりますね。
たぶんほとんどの方がそうでしょうが、母はああいった施設が嫌いなんです(;^_^A「何が楽しくてみんなで童謡を歌わんにゃいけんの」といつも愚痴をこぼしてました。
で、嫌いなのでそのうちデイケアはフェイドアウト。また毎日家で過ごす日々が始まります。

私と違って母は食も細く、この頃の体重が30キロくらい。ある夏に食欲が落ちてほとんど食べられなくなってしまい、入院となりました。
これがいけなかったんです。
食欲が戻れば即退院させれば良かったものを、病院から何も言われないしそのまま入院させていたらあっという間にボケてしまって。
「これはヤバい」と思い強引に退院させたのはいいんですが、退院時は相当なボケ具合。とても昼間独りで置いておける状態ではありません。
最初の数日は母の友人に頼み込んでなんとか一緒にいてもらいました。

次にケアマネさんに相談し、とにかくすぐに空いてるデイサービスにいれてもらうことに。でも悲しいかなデイサービスって時間が短くて、4時くらいにはもう帰宅してしまうんです。なんとか事業所にお願いしてできるだけ最後に送ってもらうようにしてもせいぜい5時。私が帰宅するまで1時間半くらいは独りでいる状態でしたが、もうそこは割り切るしかない。独りで転倒してたらそれはそれで仕方ないと思いしばらくデイサービスに通わせました。
この頃は要介護1くらい。でもあのボケ具合を判定してもらったら3くらいにはなってたでしょう。
この続きはまた次回に。



    3/12     体重     54.2       歩数      5082歩

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コメント

No title

しんちゃん
可愛いね!
大型犬みてから小型犬みるとやっぱ可愛いよね(笑)
眼がうるうるしてるから胸キュンすんだよ(笑)
ほんと近くだったらチャンココ無料レンタルすんのに
残念!!

お母さんの介護!
大変でしたね
介護だけは実際やった人じゃないとその辛さと
労力の凄さはわからない
特に下の世話
他人は臭いでやられる
身内は心がやられる
bochibochiさん
偉いよ!!
独りであちこち相談しながら介護したんだから
ほんとに偉い!
なかなか出来ることじゃない
親子でも夫婦でも介護は難しい
尊敬してるよ心から
やり遂げたってことは自分の糧になってるって
事だもん

Re: No title

うん、小型犬はホントに可愛い💛何より散歩中に引っ張られてこかされることがないし(;^_^A
家が近かったらねえ、いつでもお散歩に行けるんだけど。
いえいえ私の介護なんて全然。
何より完全にボケるのと歩けなくなるのがほぼ同時だったから楽な方だと思う。
頭はボケてるけど足腰は丈夫、ってのが一番大変だと思うわ。どこにでも行けるし何でもできるし。歩きがしっかりしてると他人も「あの人ボケてるんじゃあ?」とは思わないのよ。それでどこまでも行ってしまう。。
介護ってたぶん他人の方がやりやすいのよ、身内だといろんな感情が入り込むから。
母はボケて動けなくなって、それと同時にほとんど喋れなくなったから赤ちゃんみたいなもんだったわ…。

No title

そうだよね
身内の方が感情入るから辛いね・・・
俺の家の話
これでも言ってるように
身内の介護は受け止め憎い

人間生まれる時も
死ぬ時も
誰かのお世話にならないと終われないから

たまに夜ずっと考えて眠れなくなる(笑)
もうあと2年で70歳の身
死んだ後の始末は出来ても
死に方は決めれないのが辛い(笑)

Re: No title

俺の家の話、前回の最後は辛かったねえ…。
でもあんなに物分かりよく施設に入る人はなかなかいない。
自宅に固執していた人が施設に入って案外幸せに暮らしてることもあるんだけど、なぜか「自宅で暮らす=幸せ」になっちゃってるし。
死に方が決められないのはみんな一緒よ。せめてコロリと逝けるように願うしかないね。
まあ年金が少ないから、少なくとも年金の為に生かされるようなことはないってことだけが救いだわ。

No title

そうだね(笑)
私もそれだけはないわ(笑)

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bochibochi125

Author:bochibochi125
60歳で定年退職し無職となった独女の日記を綴ってます 日々の生活やテレビ・映画、スポーツ観戦、旅行などについて